over the bookshelf
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:--
スポンサー広告
|permalink
天国の郵便ポスト(折原 みと)
天国の郵便ポスト天国の郵便ポスト
(2009/07/28)
折原 みと

商品詳細を見る



ちょっと感動した。
自分はこういう話には感動しないタイプだと思っていたので、新たな自分の発見だった(笑)。


★★★★★
スポンサーサイト
2010/10/23 Sat 22:22
あ行作家 > あ行その他
trackback(0) | comment(0) |permalink
三毛猫ホームズの四捨五入(赤川次郎)
三毛猫ホームズの四捨五入 (角川文庫)三毛猫ホームズの四捨五入 (角川文庫)
(2009/06/25)
赤川 次郎

商品詳細を見る



なんか大変な世界です。ありそうな話だけど。



★★★☆☆
2010/10/23 Sat 22:06
あ行作家 > 赤川次郎
trackback(0) | comment(0) |permalink
カッコウの卵は誰のもの(東野圭吾)
カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの
(2010/01/20)
東野 圭吾

商品詳細を見る



なんか切なかった…。



★★★★★
2010/10/23 Sat 21:56
は・ま行作家 > 東野圭吾
trackback(0) | comment(0) |permalink
十字架(重松清)
十字架 (100周年書き下ろし)十字架 (100周年書き下ろし)
(2009/12/15)
重松 清

商品詳細を見る



ある日、いじめにあっていた同級生が自殺をする。
遺書には自分の名前があって、自分のことを、「親友だ」と書いてある。
でも、主人公は彼のことを「親友」などとは思っていなかった…。



人は自殺を考えた時、残された人のことを思うのだろうか。
考える余裕があるなら死なないと言う気もする。

でも中学生という特有の時間のなかでは、考えるからこそ、死ぬのかもしれない、と思ったりする。

以前に自殺関連のネットの書き込みで
「お前らが死んだって世の中何も変わらないんだよ」と言っていた人がいた。
私は、だからこそ死ねるんじゃないだろうか、と思う。

だけど家族とか、友人とか、そんな身近な人の人生は、
私が思ってるよりもずっと大きく、変えてしまうのかもしれない。

でもそれを考えると私は死ねないし、同時に死にたい。

世の中が変わらないのは、生きていても死んでも同じだし、家族や友人の人生を変えてしまうのはやはり、生きていても死んでしまっても同じなのだと思う。
だから今日も多くの人が「生きる」という選択をし、また「死ぬ」という選択をするのだろう。


★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/10/23 Sat 21:51
か・さ行作家 > 重松清
trackback(1) | comment(0) |permalink
おばあちゃんのかぼちゃパイ(芭蕉みどり)
おばあちゃんのかぼちゃパイ (ティモシーとサラの絵本)おばあちゃんのかぼちゃパイ (ティモシーとサラの絵本)
(1992/11)
芭蕉 みどり

商品詳細を見る



絵がすっごいかわいい。こういう絵が大好き♪



★★★★★
2010/10/13 Wed 14:16
絵本
trackback(0) | comment(0) |permalink
気分は名探偵―犯人当てアンソロジー
気分は名探偵―犯人当てアンソロジー気分は名探偵―犯人当てアンソロジー
(2006/05)
我孫子 武丸霧舎 巧

商品詳細を見る



問題編と解決編にわかれていて、犯人探しのアンソロジー



★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/10/13 Wed 13:56
アンソロジー・その他 > ミステリー
trackback(0) | comment(0) |permalink
プラチナデータ(東野圭吾)
プラチナデータプラチナデータ
(2010/07/01)
東野 圭吾

商品詳細を見る



伊坂さんの小説にも似たようなものがあるけど、これって、「管理社会」への抗議、なのかな。
でも逆の立場からの人からの視点もあって。

私は常々、いつ被害者になるかわからないのと同じように、いつ加害者になるかわからない、と思っている。
だから家族の犯罪を止めることができるはずだ(DNAの管理以前に)、というのには嫌な気持ちがした。

しかしその割に、エンディングが…。なんか普通だ。



★★★★★
2010/10/13 Wed 13:51
は・ま行作家 > 東野圭吾
trackback(1) | comment(0) |permalink
あられもない祈り(島本理生)
あられもない祈りあられもない祈り
(2010/05/13)
島本 理生

商品詳細を見る



島本さんの、初期の爽やかで、だけど少し切なく哀しい恋愛小説がすごく好きだったけど、
最近のこういう重い小説も好きかな。。こういう病み方(謎)が好きです。


ストーリはもちろんだけど、言葉の使い方、というか。そういうものが凄く好きです。
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/10/13 Wed 13:46
か・さ行作家 > 島本理生
trackback(1) | comment(0) |permalink
七人の敵がいる(加納朋子)
七人の敵がいる七人の敵がいる
(2010/06/25)
加納 朋子

商品詳細を見る



最初は主人公を、気持ちはわかるけど苦手!って思っていたけど、
話が進むにつれ、そういう気持ちは薄まりました。

近くにいたら大変だな、とは思うけども。

結婚もしないだろうし、ましてや子供もできないだろうし。
だからどうせ自分にはあり得ない話、と思って楽しめるかも、と思ったけど。
そうでもなかった…。

おもしろかったけど。


★★★★☆
2010/10/13 Wed 13:34
か・さ行作家 > 加納朋子
trackback(1) | comment(0) |permalink
王国その4 アナザー・ワールド
王国〈その4〉アナザー・ワールド王国〈その4〉アナザー・ワールド
(2010/05)
よしもと ばなな

商品詳細を見る


王国は3で完結した感じだったので、4がでたとき、えぇ!って思ったんだけど、雫石の娘の話でした。

王国シリーズは、こういう生活っていいな、とかこういう風(な人間)になれたらいいのにな、とか思っていたんだけど、
この小説では、なんだかもっと生々しい、よくも悪くも彼らの人間らしさみたいなものが見え隠れしていました。

それでもやっぱり、いいなって思いました。



★★★★☆
2010/10/13 Wed 12:29
や~わ行作家 > よしもとばなな
trackback(0) | comment(0) |permalink
SOSの猿(伊坂幸太郎)
SOSの猿SOSの猿
(2009/11/26)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る



おもしろかったです。
でも対になる漫画があるとかで…。
読みたいです。

★★★★★
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/10/13 Wed 12:09
あ行作家 > 伊坂幸太郎
trackback(1) | comment(0) |permalink
  |  home  |  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。