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コトリトマラズ(栗田有起)
コトリトマラズコトリトマラズ
(2010/03/05)
栗田 有起

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面白かったような・・・
そうでもないような・・・

不倫している女性の話で、なんかいろんなことが起こって、大変な事態な気がするのに、
どこまでものんびり たんたんと話が進んでいて、
それはとても栗田さんらしい感じがした。
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2013/10/27 Sun 17:46
か・さ行作家 > 栗田有起
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残り全部バケーション(伊坂幸太郎)
残り全部バケーション残り全部バケーション
(2012/12/05)
伊坂 幸太郎

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裏稼業をしている人たちのお話。

こういう話、私本当に好きなんだなー。
伊坂さんぽくて。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/16 Wed 17:44
あ行作家 > 伊坂幸太郎
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君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語
君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語 (ポプラ文庫 日本文学)君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語 (ポプラ文庫 日本文学)
(2012/12/05)
飛鳥井千砂、小川糸 他

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一年を細かくわけたそれぞれの季節にいろんな作家さんが書いているアンソロジー。
なんか贅沢。

知らない作家さんもいたけどどれも面白くてとてもよかった。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/14 Mon 17:38
アンソロジー・その他 > 文庫
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氷菓 (米澤穂信)
氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)
(2001/10/31)
米澤 穂信

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ついに読んだ!
古典部シリーズの一作目


半分ぐらい本屋で立ち読みしてたんだけど(笑)。


最後に謎が解けて「氷菓」の意味が切ない。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/13 Sun 17:35
や~わ行作家 > 米澤穂信
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モップの精と二匹のアルマジロ (近藤史恵)
モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)
(2011/02/18)
近藤 史恵

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キリコシリーズの長編です。


面白かった。
すごく切なかったけど。

二匹のアルマジロ。

私もどっちかっていうとアルマジロかなー。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/12 Sat 17:31
か・さ行作家 > 近藤史恵
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フライ・バイ・ワイヤ(石持浅海)
フライ・バイ・ワイヤフライ・バイ・ワイヤ
(2012/11/29)
石持 浅海

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近未来。ロボットの転校生がやってきて、次々と起こる殺人事件。


結構こういう近未来の話が好きなのです。
「僕たちは頭がいい」
みたいなのは あーーーって(謎)思ったけど。

面白かったです。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/11 Fri 17:23
あ行作家 > 石持浅海
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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (辻村深月)
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
(2009/09/15)
辻村 深月

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ミステリではありますが。


地方に暮らす20代から30歳にかけての女の子たちをリアルに描いてた。
と感じた一方で、私は全然こんなんじゃなかった。と感じた。

それは私が10代で病気になり、半ひきこもり生活を送った時代が長かったとか、
そもそも友達のいる場所には住んでいなかった、とか
20代前半で結婚なんてしたくないって思うようになったり、彼氏とか面倒くさいと思うようになったとか、
私には故郷もなければ幼馴染もいないから。とか

いろいろ理由はあるのかもしれないけど。

わかるようで、わからない女の子たちの事情が描かれてた。


だからきっとわからない、と思っていた。最後まで読んでも。きっと。

でも2章から描かれたチエミの内面には、自分を重ねてしまう部分があり、共感した。
私も彼女たちと、同い年だった。

三十までにやりたいことをやって、落ち着いてなきゃいけない。何でもいいから、結婚したり、結果を出しておかなきゃ、笑われるしおしまいなんだって思ってた。そのときまでに何もないままだったら恥ずかしいし、でも、逆に言えば、そこで、苦しいのもきっと終わりになるって思ってた


私もそうだった。きっと。
そして、終わりは来ないこと、その後もずっと今までのように、いい意味でも悪い意味でも自分が続いていくってことを、私も知った。


そういう部分だけじゃなくて、他にも色々、チエミの中には自分がいて、少し、動揺した(笑)。


辻村さんらしく、いろいろエンディングに向けていろいろあったりはするけれど、
辻村さんのこういう女の子たちのいろんな話が、好きでもあり、苦手でもある。


私は何も考えもせず、20代は無駄に過ごしたなって思ったりする。
病気に逃げてたと思うけど、逃げられたことも結果的には悪くなかったかなーって、ごちゃごちゃした話を聞くと思う部分もあって。
でもやっぱりもったいなかったかなって思うこともあって。


話がまとまりませんが。


辻村さんの小説が好きです。

                              


theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/08 Tue 20:50
た・な行作家 > 辻村深月
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密室から黒猫を取り出す方法 (北山猛邦)
密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿
(2009/08/28)
北山 猛邦

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ミステリーとして、こんな話はどうなの?っていう批評も読んだのですが、私は好きです。
犯人がおばかさんだったとしても。いろいろ無理のある設定でも。


好きです。
(なんとなく強調してみた)
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/06 Sun 20:40
か・さ行作家 > か・さ行その他
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リカーシブル(米澤穂信)
リカーシブルリカーシブル
(2013/01/22)
米澤 穂信

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面白かったです。
わたし的にはかなりは意外なエンディングだった。
閉鎖的な町。って怖い。

故郷とか呼べる街のない私には信じられない。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/04 Fri 20:30
や~わ行作家 > 米澤穂信
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